女性はカンジダに要注意!

女性がよくかかる病気と言えば、膀胱炎がよく挙げられると思いますが、それと同じくらい、注意すべき病気があるそうですね。それは、カンジダ。なんでも、5人に1人の割合で経験するのだとか。カンジダは、性器の皮膚や粘膜が、赤く爛れて痛痒くなることで有名な病気だと記憶していますが、そんなに発症率が高いとは思いませんでした。

それにしても、なぜ女性はそのようにカンジダを発症しやすいのでしょうか?カンジダ菌は常在菌でもある関係上、常に原因を体内に保有していることになりますが、それだけなら男性も同じくらい発症率が高いはずです。調べたところ、発症率の違いの原因は、性器の構造にあるということが分かりました。

なんでも、女性器は、全部外部に露出している男性器と違い、どうしても湿気が溜まりやすくなっており、湿度を好むカンジダ菌にとって、恰好の温床となってしまうのだとか。そのため、一度カンジダを発症すると、男性と違って瞬く間に悪化するため、なるべく早急に手立てを講じた方が良いみたいです。

確かに、放置しておいても自然治癒するそうですが、通気性を期待できない女性器の内部にまで症状が広がっている場合は、別途抗真菌薬等を用いた方が良さそうですね。

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