カンジダ症の治療薬が何も無い時は

カンジダ症の治療薬と言えば、抗真菌薬ですが、常備している家庭は少ないと思います。なぜなら、カンジダ症の治療のための抗真菌薬は、基本的には病院で処方してもらうしかないからです。調剤薬局でも買えることは買えますが、再発の場合に限られるため、初めての人はまず病院で治療を受けるしかないんですね。

もちろん、抗真菌薬が無くても、免疫さえ回復すればカンジダ症は自然治癒しますが、それにかかる期間は2週間程。2週間もの間、あの痛痒さに我慢し続けなければいけないのは、絶対辛いと思います。そのため、抗真菌薬ではありませんが、麻酔成分の含まれているデリケートゾーン専用の痒み止め、フェミニーナ軟膏を使う人も多いとのことでした。

では、抗真菌薬もフェミニーナ軟膏も無い場合は、どうすれば良いのかと言うと…なんと、あのヨーグルトを塗るという手があるそうなんです。食べ物を性器に塗ることにも抵抗がありますが、そもそもなぜヨーグルトなのでしょうか?

調べたところ、ヨーグルトに含まれている乳酸菌が、カンジダ菌を除去してくれると分かりました。つまり、抗真菌薬と同じような効果を期待できるんですね。ヨーグルトなら私の家にも常備してあるので、いざという時は試してみようと思います。

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