妊婦さんにカンジダの塗り薬は必需品!

カンジダにかかる割合は、圧倒的に男性よりも女性の方が多いそうですね。なんでも、女性器の方が、男性器よりも、カンジダ菌の餌となる湿気が、溜まりやすい構造になっているとかで。また、それとは別の理由で、女性の中でも特に妊婦さんの発症率が、ホルモンバランスが変化する関係上、とても高いみたいです。

となると、妊娠したら、カンジダの塗り薬は1つ常備しておいた方が良いんですね。もちろん、自然治癒に任せるという手もありますが、ホルモンバランスの変化が妊娠中はずっと続くこと、悪阻等で免疫を一定にキープすることが難しいことなどを考えると、抗真菌薬に頼るのが現実的みたいです。

また、妊婦さんには、カンジダを絶対治した方が良い理由があります。それは、生まれてくる赤ちゃんが、カンジダ菌に感染するのを防ぐため、です。なんでも、赤ちゃんは、膣内を産道として通ってくるため、そこにカンジダ菌が蔓延していると、カンジダ性皮膚炎を患って生まれて来てしまうのだとか。

もちろん、カンジダ菌ですから命に関わるような事態にはなりませんが、見た目的にはかなり痛々しいそうです。それに、赤ちゃんは健康で生まれてくるに越したことは無いですから、私も妊娠中はカンジダに十分気を付けようと思います。

Copyright (C) 2016 カンジダ治療の最適な方法は? All Rights Reserved.