カンジダの塗り薬が痛い場合は?

カンジダでよく使われる治療薬としては、ラミシールクリームやメディトリートクリームなど、塗り薬タイプの抗真菌薬が挙げられると思います。私も、何度かカンジダの経験がありますが、その都度ラミシールクリームにお世話になっていた記憶があります。

しかし、ラミシールクリームを塗れば、2~3日で症状は落ち着くものの、ものすごく沁みて痛いんです。まぁそれも当然ですよね。赤く爛れたデリケートゾーンの皮膚に、直接塗布するんですから。そのため、沁みて痛いのが嫌だからと、自然治癒するまで長期間症状に耐え続けるという選択をする人も、一定数いるそうです。

ただ、自然治癒には2週間もかかりますから、ちょっとそれはそれで問題だと思います。そこで、塗り薬が沁みて痛い場合に、何か講じられる手立てがないか探してみたところ…飲み薬タイプの抗真菌薬が良いとのことでした。しかし、飲み薬タイプの抗真菌薬は、法律の関係上、病院で処方してもらわないと、入手できないことになっているみたいです。

となると、必ず病院での診察を経由する必要があるんですね。これはこれで、勇気が要ると思います。患部の場所が場所ですから。それに、時間や診察料もかかりますから、それなら私は多少痛くても塗り薬を使いたいと思いました。

Copyright (C) 2016 カンジダ治療の最適な方法は? All Rights Reserved.